top of page

同時通訳と逐次通訳、聞く人・話す人にとってどう違う?

「同時通訳と逐次通訳、どっちがいいの?」実はこれ、話す人・聞く人の立場によっても感じ方が違います。


同時通訳は、話し手が普段どおりに話せるのが特徴。途中で止まらず、流れを止めずに伝えられます。聞き手もリアルタイムで理解できるので、大人数の会議や講演に向いています。


一方の逐次通訳は、話し手が区切りながら話すスタイル。少しテンポは落ちますが、そのぶん丁寧に伝わるというメリットがあります。商談や記者会見など、慎重なやりとりが求められる場面にぴったりです。


通訳のスタイルによって、話の“伝わり方”が変わることも。「何を、誰に、どんなふうに伝えたいか」──そこから逆算して選ぶのが、成功のコツかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
オンライン通訳で失敗しないために、事前に確認したいこと

〜Zoom通訳・Teams通訳の現場から〜 ZoomやTeamsを使ったオンライン会議が一般化し、同時通訳・逐次通訳もオンラインで行われることが増えました。 オンライン通訳は柔軟で便利な一方、対面とは違う“事前確認ポイント”があります。 実際、国際会議や海外商談で起きるトラブルの多くは、通訳技術ではなく「事前準備」に関係しています。 今回は、オンライン通訳で失敗しないために確認しておきたいポイント

 
 
 
同時通訳者は、実は“未来を予測”しながら話を聞いています

〜通訳ブースの中で起きていること〜 同時通訳を初めて見る方から、 「どうしてあんなに同時に訳せるんですか?」 と聞かれることがあります。 確かに、国際会議やオンライン通訳の現場で、話者の発言をほぼ同時に別言語へ変換していく様子は、不思議に見えるかもしれません。 ですが実際の同時通訳は、“聞いたものをそのまま訳している”わけではありません。 通訳者は常に、少し先の展開を予測しながら聞いています。 話

 
 
 

コメント


お問い合わせ

無料見積もり、ご相談は右記のフォームより

お問い合わせください。

PUP合同会社
150-0043

東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b

  • X
  • スレッド
  • Instagram

メッセージが送信されました。

bottom of page