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【Zoom通訳の基本】Zoom会議で同時通訳を使うには?

2025年5月9日
読了時間: 2分

国際的なウェビナーや、海外との会議で活躍するのがZoomの同時通訳機能です。「通訳チャンネル」を使えば、参加者がそれぞれの言語でスムーズに話を聞くことができます。ここでは、Zoom通訳の使い方をわかりやすくご紹介します。


1. Zoomの「言語通訳機能」とは?

Zoomには「言語通訳(Language Interpretation)」という機能があります。ホストが事前に通訳者を割り当てることで、会議中に複数の通訳チャンネルが有効になります。参加者は自分が聞きたい言語を選択するだけで、その言語の通訳を聞くことができます。


2. この機能を使うには?

以下の3つが必要です:

  • Zoomの有料プラン(Pro以上)

  • ウェビナーまたはミーティングで「通訳機能」を有効化

  • 通訳者のZoomアカウント情報(メールアドレス)が事前に必要

Zoomの設定画面から「通訳機能を有効にする」にチェックを入れておくことをお忘れなく。


3. 実際の操作(主催者編)

  1. 会議をスケジュールする

  2. 通訳者を「事前に追加」して言語ペアを設定

  3. 会議開始後、「通訳」ボタンで通訳チャンネルを開始

  4. 通訳者は自動的にそれぞれの通訳ルームへ入ります


4. 参加者はどうすればいい?

会議に入った後、Zoom画面下に表示される「通訳(Interpretation)」ボタンをクリック。→ 希望の言語(例:Japanese、Englishなど)を選ぶだけ!※必要に応じて「オリジナル音声(話者の声)」の音量を調整できます。


5. よりよい通訳のために

  • 事前にスクリプトや資料の共有があると通訳者もスムーズです

  • マイク音質・通信環境も成功のカギ!

  • 通訳者が複数名いる場合は交代タイミングなどの調整も必要です


Zoomの通訳機能を活用すれば、どこにいても、世界とつながる会話が可能になります。国際イベント、外国人講師の登壇、社内研修など、用途はさまざま。当社では、Zoom通訳の運営サポートや事前テストの実施も対応可能です。お気軽にご相談ください。

 
 
 

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