top of page

Zoom通訳でよくある質問Q&A|オンラインでもスムーズに多言語対応!

最近では、社内会議や国際イベント、行政のオンライン説明会などでもZoom通訳のニーズが高まっています。でも、「どうやって使うの?」「何を準備すればいいの?」と疑問に思う方も多いはず。


今回は、Zoom通訳を導入する際によくいただく質問を、Q&A形式でわかりやすくまとめました!


Q1:Zoomで本当に同時通訳ができるの?

A:はい、可能です。Zoomには「通訳機能(言語通訳機能)」があり、参加者はボタン一つで日本語チャンネルや英語チャンネルなどを選択できます。話者の声はうっすら聞こえたまま、通訳音声がメインで流れる仕組みです。


Q2:通訳機能を使うには、何が必要?

A:Zoomの「有料アカウント(プロ以上)」と、ホストの設定が必要です。言語通訳機能を使うには、Zoomミーティング作成時に「通訳者を事前に登録」する必要があります。弊社では、通訳者の手配だけでなく、Zoomの設定サポートも一括で承ります。


Q3:機材はどうすればいい?特別なソフトが必要?

A:基本的にはPCと安定したインターネット環境、ヘッドセットがあればOK。通訳者側は、プロ仕様のマイクや環境を整えたうえで業務を行っています。主催者・参加者に特別なソフトは不要です。


Q4:逐次通訳と同時通訳、Zoomではどちらが使われますか?

A:Zoomでは同時通訳の導入が一般的です。イベントや会議の進行を止めないため、リアルタイムで通訳が行われる「同時通訳」が選ばれることが多いです。ただし、内容や規模によっては逐次通訳のほうが適しているケースもあるため、ご相談に応じて最適なスタイルをご提案します。


Q5:参加者への案内はどうしたらいい?

A:事前に簡単な「Zoom通訳機能の使い方ガイド」を送るのが安心です。弊社では、参加者向けのご案内資料(画像付き)をご用意していますので、そのままご利用いただけます。

オンライン通訳、初めてでも安心です。


Zoom通訳は、物理的な距離を超えて通訳を活用できる便利な手段です。企業の国際会議、自治体主催のオンライン説明会、グローバルセミナーなど、さまざまな場面で実績があります。


「初めてなので不安」「技術面が心配」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。通訳者の手配から、Zoomの設定、当日のサポートまで、ワンストップでサポートいたします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
オンライン通訳で失敗しないために、事前に確認したいこと

〜Zoom通訳・Teams通訳の現場から〜 ZoomやTeamsを使ったオンライン会議が一般化し、同時通訳・逐次通訳もオンラインで行われることが増えました。 オンライン通訳は柔軟で便利な一方、対面とは違う“事前確認ポイント”があります。 実際、国際会議や海外商談で起きるトラブルの多くは、通訳技術ではなく「事前準備」に関係しています。 今回は、オンライン通訳で失敗しないために確認しておきたいポイント

 
 
 
同時通訳者は、実は“未来を予測”しながら話を聞いています

〜通訳ブースの中で起きていること〜 同時通訳を初めて見る方から、 「どうしてあんなに同時に訳せるんですか?」 と聞かれることがあります。 確かに、国際会議やオンライン通訳の現場で、話者の発言をほぼ同時に別言語へ変換していく様子は、不思議に見えるかもしれません。 ですが実際の同時通訳は、“聞いたものをそのまま訳している”わけではありません。 通訳者は常に、少し先の展開を予測しながら聞いています。 話

 
 
 

コメント


お問い合わせ

無料見積もり、ご相談は右記のフォームより

お問い合わせください。

PUP合同会社
150-0043

東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b

  • X
  • スレッド
  • Instagram

メッセージが送信されました。

bottom of page