top of page

はじめての「通訳サービス」発注ガイド

〜同時通訳・逐次通訳ってどう頼めばいいの?〜

「急に外国語でのやり取りが必要になったけど、通訳ってどうやって頼めばいいの?」「そもそも、同時通訳と逐次通訳って何が違うの?」

企業の総務・庶務・広報ご担当者や、自治体の国際交流・企画課などで、通訳に関わるのが初めての方にとっては、通訳業務の発注は少しハードルが高く感じられるかもしれません。この記事では、通訳サービスの基本や依頼の流れをわかりやすくご紹介します。


通訳には種類がある? 同時通訳と逐次通訳のちがい

まず、通訳には大きく分けて2つのスタイルがあります。

  • 同時通訳 話し手の発言とほぼ同時に訳すスタイルで、国際会議やフォーラム、学会などに適しています。 ※専用の通訳ブースや機材が必要です。

  • 逐次通訳 話し手がある程度話した後に訳すスタイル。視察対応、商談、来賓対応などの現場に向いています。

どちらを選べばよいかわからない場合もご安心ください。イベントの規模や目的、ご要望に応じて、最適な通訳方式をご提案いたします。


通訳サービス、どうやって発注するの?

発注の流れは以下のようにシンプルです。

  1. お問い合わせ・ご相談 通訳の日時、言語(例:英語⇔日本語)、目的(会議、視察、研修など)をお知らせください。

  2. ヒアリング・ご提案 内容に応じて、通訳スタイル、通訳者の人数、必要な機材などをご提案します。

  3. ご発注・準備 必要に応じて、事前打ち合わせや資料のご提供をお願いすることがあります。

  4. 当日対応〜完了報告

初めての方にもわかりやすいサポートを心がけております。安心してご相談ください。


通訳を依頼するときにご用意いただくと助かる情報

より正確でスムーズな通訳をご提供するため、以下のような情報を事前に共有いただけると助かります。

  • 会議の進行表やプログラム

  • 使用予定の資料・スライド(確定版でなくてもOK)

  • 業界特有の用語や略語(あれば)

  • スピーカーの国籍や話し方の特徴(例:早口、アクセントなど)

ご準備が難しい場合でも、こちらから丁寧にヒアリングを行います。


通訳サービスは、特別なものではありません

「専門的な分野じゃないと頼めないのでは?」「一度相談したら断れなくなるのでは?」といったご不安の声もよく聞かれます。

でもご安心ください。通訳サービスは、グローバルな情報発信やコミュニケーションを円滑にするためのごく一般的なビジネスサポートです。ご相談だけでも構いませんし、内容をお伺いした上で「こういう形が合っています」とご提案も可能です。


まとめ|はじめてでも大丈夫。まずはお気軽にご相談を

通訳のご依頼が初めてでも、私たちがしっかりサポートいたします。ご相談からご提案、当日の運営サポートまで、一貫して対応可能です。

外国語対応の第一歩、ぜひお手伝いさせてください。「通訳ってどう頼むの?」と思ったら、まずはお気軽にご連絡を!

 
 
 

最新記事

すべて表示
通訳を入れるか迷ったときに考えるべき3つの視点

〜同時通訳・逐次通訳の判断基準〜 国際会議や海外との打ち合わせを前に、「通訳を入れるべきかどうか」で迷うことは少なくありません。 英語ができる社員がいる。オンライン通訳もある。AI翻訳もある。 それでも最終的に通訳サービスを導入するかどうかは、 会議の“質”をどう考えるか に関わってきます。 ここでは、同時通訳・逐次通訳の導入を判断するための3つの視点をご紹介します。 1. 「正確さ」が求められる

 
 
 

コメント


お問い合わせ

無料見積もり、ご相談は右記のフォームより

お問い合わせください。

PUP合同会社
150-0043

東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b

  • X
  • スレッド
  • Instagram

メッセージが送信されました。

bottom of page